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逆裁オワタ 


2007.04.19
Thu
07:41

20070419064551.jpg


おはようございます、のなすらです。
逆転裁判4、終わりました。
総評――

面白かった……よ?

内容には触れませんが、ちと尻つぼみだったかなぁ、と。
シリーズ恒例の、「異議あり!」合戦が欲しかった。
最終盤になると、もう結末は読めてくるわけです。
でも一筋縄ではたどり着けない――容疑者の驚異的な粘り。
まだやるか! ならこれでどうだ! と
目が離せない異議あり合戦が、熱いわけです。

でも、新しい試みがあったりして、
素直に楽しめました。
伏線が残ってる、というのは
続編を期待してもいいんですよね? ね?
カプコンさん。


※えーと、取り説に書いてあるから大丈夫かな?
裁判員制度について、ちょっと思うことを書いてみます。
裁判員制度が孕んでいる危険性と可能性は、
裁判員の心証によるところがあり、
難しい問題だと思います。
行政、立法、司法のうち、もっとも民主主義を
取ってはいけないのが司法だと、のなすらは思うのです。

完全な中庸としての目を持つことは、やはり人間ですから
不可能です。刑事事件の焦点となるのは物的証拠であり、
可能性の精度、強度を高める上で不可欠です。

状況証拠からどう考えても、犯人はこいつしか考えられない、
となっても、物証がないのでグレーとしか判断できない場合、
裁判員制度は本領を発揮するでしょう。
逆に、あまりにも証拠が揃いすぎていて、論じる必要がない、
という場合はちょっと危険です。
冤罪で捕まってしまった人は、出そろった証拠品を『ない』
とは言えません。すでにあるわけですから。

このとき裁判員は、裁判を短縮するために、
即決に近い形で意見を述べると思います。
他人を裁く、ということに抵抗を感じるでしょうが、
長引けば自分への心理的圧力が増すので
長期化は避けたいはず。
仕事でもない裁判に強制参加させられるわけですから、
とっとと帰りたいと思うわけです。
こんな心理状態で、公平に被告を見ることが
できるでしょうか?

閉じられた裁判所の空気に、市井の風を呼び込む、
という意義は分からなくもない。
しかし、一丸となって正しく審理を行えるかというと
懐疑的にならざるを得ません。

長くなりましたが、のなすらが思うことは一つ。
人を裁く廷がエンターテインメントショーにならないことを
祈るばかりです。
(あ、逆転裁判はどんどんエンタメでお願いします)

裁判員について詳しく知りたい方は、↓のwikiへ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/裁判員制度

category: ゲーム関係

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