08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

無人島にもっていくもの(BlogPet) 


2007.04.19
Thu
01:06

BlogPet 今日のテーマ
「無人島に三つだけ何かを持っていけるとした何を持っていきますか?」

コンビニと本屋さんと銀行のカード。

こんばんは、ヘリクツ屋です。
ほら、おやつは500円までといわれても、内容がまったく同じには
ならないように、『一つ』の定義が不定である限り、
コンビニも本屋さんも一つ数えなのですよ。

ちょっと想像してみましょう。
毎日定期便が来て、商品が補充されるコンビニ。
毎日定期便が来て、ラインナップが変わる本屋さん。
けれどここは無人島。

のなすらが店員やります。
のなすらがお客さんです。
お金はどんどん減っていきます。

もの凄く需要と供給のバランスが悪いコミュニティですね。
過剰供給で、搾取されるばかりののなすら。これはもう、
不買運動をするしかない。

のなすらが店員です。
客の来ない店番をするのなすらです。
不買運動をしているわけですから、休憩に入っても
店のものは買いません。休憩時間中、あるいは出勤前に
食糧を確保しなければなりません。
待遇改善運動を起こすしかないですね。

のなすらは不買運動をしつつ、ストに入ります。
誰もいないコンビニと本屋さん。
やがて、お店は潰れてしまいました。

のなすらに残ったのは、コンビニに残った食料と、本屋さんの本と、
使えない銀行のカード。

定期便はこなくなり、やがてのなすらも消えることでしょう。島は
再び無人島になり、人のいた痕跡だけを残して、静かに眠るのです。

謎を残して――


数十年後、無人島を発見した
ジャーナリストの手記。

『……残存する文化レベルを鑑みるに、コンビニエンスストアと
本屋があることは、非常に不可解な謎である。痕跡が示すのは、
一人の人間が多数の顔を持ち、コミュニティの役割を演じていた、
ということである。恐らく、地球外惑星への有人探査シミュレーション、
その一環だったのではないだろうか。地球人としてのコミュニティ、
そしてコミュニケーション手段を示すことによって、
原住民(いたら、の話だが)と意思の疎通を図る訓練だった、と。
あくまで推測でしかないが、この島のことがメディアを通じて
知らされていない以上、計画を立案した機関、あるいは
サンプルに不幸な事故が起こったのでは――』


ここで途切れている……。

category: 雑記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 逆裁オワタ  | h o m e |  いじるな危険 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoukoko.blog77.fc2.com/tb.php/87-5b3243e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。