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天下一大五郎の方が好きやねん 


2007.10.16
Tue
00:22

ドラマ『ガリレオ』の感想を歌ってみた。

こんばんは、のなすらですよ。
東野圭吾原作の、探偵ガリレオがドラマになったっていうんで、
観てみたんですが――うん、面白かった。

原作読んだの何年も前なんで、ぼんやりとしか覚えてなかったけど、
湯川の相方違くね? って思ったら、なんか本庁に異動とかで
脇役になってんのか!

とりあえず、シナリオ書いてる人が『名探偵の掟』を知ってるか、東野圭吾が口出したか
分かりませんが、性別を安易にひっくり返さなかったのはグッジョブ。
(名探偵の掟は傑作。あらゆるミステリに対して、挑発的な毒を吐きまくってます)

2時間ドラマにあるような、最後が崖、という展開になったら
爆笑してやろうと思ったんですが(これもやっぱり、名探偵の掟にあるわけですよ)、
綺麗にまとまっててちと残念に思ったり。
そりゃそうだ。原作はガリレオなんだから。

なんだか褒めてんだかけなしてんだか、分からないレビューですが、
のなすらはガリレオシリーズ好きです。
容疑者Xの献身は読んでないけど(文庫落ちした? まだ?)。
ハウダニットものでありながら、ホワイダニットに繋がるあたりが、
東野圭吾のうまいところです。

今回の燃えるに関して言うと、炭酸レーザを使用した、という点がハウダニットですが、
成功までの試行回数により、執念深い計画殺人であることが窺える、という流れに、
「あっ――!?」という驚きがあったと思います。
結果だけ見れば、一回で成功したように見えることも、
実際は何千何万の失敗があったことに意味があるわけですね。

キャスティングも悪くないし、原作は好きなんで、
これからも期待できるドラマじゃなかろうか、と締めよう。

category: 雑記

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