03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

ミステリー (今日のテーマ) 


2007.10.07
Sun
22:23

BlogPet 今日のテーマ ミステリー
「今日は「ミステリー記念日」だそうです。あなたがいちばん好きなミステリー小説・映画はどの作品ですか?」
衝撃を受けたのは、森博嗣さんの『すべてがFになる』でした。
あんまりミステリって読まなかったんですよ。
赤川次郎さんは好きで読んでましたけど、それ以外だとなんだろう……
角川ホラー文庫の方が身近だったかなぁ。


そんなわけで、講談社ノベルスにはお世話になってます。
22回くらいまではメフィスト賞受賞作とか読んでたなぁ。
最近はちょっと疎遠です。

個人的にプッシュしたいのは、北山猛邦さん。
デビュー作の「『クロック城』殺人事件」が、今月文庫化されます。
この作品、トリックの解説部分が袋とじになってましてね(ノベルス版)。
某映画を彷彿とさせるところがすごかったりするんですが、それよりも
ホワイダニットの部分が革新的だったと記憶しております。

西澤保彦さんも好きですね。
SFとミステリを綺麗に融合している物語が美しい。
ルールさえ決まっていれば、アクロバティックなことも可能、という点が
まるで冒険小説を読んでいるようにわくわくします。

ミステリ映画になるかどうか分かりませんが、『セブン』が好きです。
ハンニバル・レクター一連作も好きなんですが、
罪に人間の法が負けた、というドラマ部分が好きだったりします。
(毛色は違いますが、北村薫さんの『盤上の敵』がこの系統かな。
読んでスッキリしちゃうあたりが、読者の敗北……!)
レクターはもう、そういったところを超越しちゃってるんでダークヒーローですよね。

海外ミステリになると、P・コーンウェルの検屍官とか面白いですけど、
途中で止まっちゃってますw
チェスタトンのブラウン神父シリーズも止まってるなぁ。

ええと……一番好きなのは、犀川助教授ということで。
(笑わない数学者が好物です。こんだけいろいろ書いたけど、すべて不定なのです)

category: 雑記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 大失態  | h o m e |  ガンダム00の00って »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoukoko.blog77.fc2.com/tb.php/444-6d109a0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。