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21世紀を幕開けた事件 


2007.09.12
Wed
08:05

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000014-yom-int
「9・11」から6年、小雨のNYで追悼式典

911で思い出すことは、ナムコのエースコンバット04のCMですかね。
あの事件以降、エースコンバットが発売される日が近づくと、
何かしら事件が起きるということがあったような。

しかしもう6年。
グラウンドゼロに、巨大なビルが建っていたというのが嘘みたいです。
たまにニューヨークを舞台にした映画を見ていると、あのツインタワービルが
映っていたりして、2機目の航空機が突っ込んでいくシーンが甦ります。

なんというか、あの事件をきっかけに、世界中で時が止まったんじゃないかな、
とか思います。
確かに日々日進月歩、次々と新しいもの、人、事件が起こっているにもかかわらず、
2000年以降は劇的に変わった、という感触が薄い。
ウェルカム21世紀! なんて浮かれることもなく、小型化、複雑化する
社会形態についていくのがやっとであり、夢見た未来は古い写真のように
くすんでしまった印象があります。

この『将来に夢を馳せる』という感覚がないことが、現代の深刻な
病気なのかもしれませんね。
(生物としての個がこれほど先鋭化していることは、ある意味では進化なのかも
しれないけど、生物としての群生意識が、常に後ろ暗さをストレスに感じさせている
という面もあるっぽい。社会と個が大きく乖離し始めている)

21世紀チルドレンが成人したとき、911は確かな節目として機能するかもしれません。
旧来の社会システムに深刻なダメージを与えたあの事件は、
『進化を促す起爆剤』だった――つまり必要悪だった、と捉えられる可能性を持っている。

のなすらはあのテロを肯定する気はさらさらありませんが、どう歴史を改ざんしても
あのテロは必須事項だったようにしか思えない。テロが起こらなかった歴史は
存在しないんじゃないだろうか。
(歴史の復元力として、時期こそ変動するでしょうが、01年内に必ず起こるように
なっていたでしょう)

泣くのはいつも犠牲者の家族、友人、知人です。
大局的に必要・不必要と議論をしたところで、亡くなられた方は帰ってきません。
神様はいないかもしれない。でも故人を偲ぶ人たちはいる。
それだけが救いでは、物足りないかもしれませんが、黙祷を捧げます。
(一日遅れだけど)

――亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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