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馬の耳に念仏 


2007.09.01
Sat
23:33

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000917-san-soci
親も子供も宿題丸投げ いま代行業者繁盛

ああ、この手があったか――そう思ったのなすらです。
個人的には、業者に賛成したいなぁ。
だって、労力に見合った賃金をもらっているわけですから、
貴賤なんてものはないわけで。
立派な頭脳労働です。

で、最初見出しを見たとき、直接学生が依頼してるのかと思ったら、
親が荷担してんのね。
これが一番たち悪い。
内申点が重要なんでしょうけど、将来性を鑑みたとき、子供はもう
ダメになってると思いますよ?

三重大学の奥村晴彦教授(情報教育)は「宿題や課題は結果より努力した跡が大切。お金で買ったものでは意味がない。保護者や業者も『何でも金で解決できる』という考え方を子供の心に植え付けるのは良くない」と話している。


お金で買ったものでは意味がない、といいますけど、
お金に関する履修科目がないことが問題なんじゃね?

資産運営方法とか、金がなくなったらどうなるか、ということに対する意識が
全然育ってないわけじゃないですか。
となると、身をもって知るほかなく、そのときが来たら当事者はまず
友人知人家族に対してこういいます。

「金貸してくんね?」

ここで貸しちゃうと、「手数料のかからない魔法のATM」だと馬鹿が勘違いするので、
絶対に貸しちゃいけません。
消費者金融、ブラックと渡り歩いて、自己破産コースです。
ここでもたちが悪いことに、自己破産のことだけは知ってたりして、
借りるだけ借りて破産宣告するでしょう。
ようするに、「金はどこからでも手に入る(返さなくていい)」と勘違いしたまま、
一生遊び歩くわけですよ。
(末路がどうなろうと、知ったこっちゃない。むしろ、誠実に働いてきた人たちが
税金のせいで首をくくる方がよほど大きな問題)
ああ……なんでこんなにムカつくのかと思ったら、この破天荒なクソッタレが、
いまの日本を動かしてる人たちじゃないか。
税金で豪遊できるなんて、ステキですね('A`)

この責任は誰にあるのか、と問われたら、本人としか言い様がないわけですが、
間接的に親も関係するかもしれません。
そうならないためにも、代行屋を頼るようなことはせず、
子供の『個』を認識し(家族の一員ではあるが、親の所有物ではない)、
何も与えないという選択を取ることが必要なんじゃないのかね。

そういえば、お金で手に入らないものはないといった人がいましたね。
現在豚箱にぶち込まれていますが。
でもあの人は、どうやったらお金が流れて、懐を潤せるかを勉強してきた人ですから、
結局勉強しない奴は金を得ることができないってことですね。

【総評】
テメェのケツはテメェで拭け、と子供に教えることの方が大事。

category: ニュース

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