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ホンダにも一枚かませようぜ 


2007.07.25
Wed
22:15

「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針

アメリカの最新鋭機、F-22ラプターが輸出禁止になったことで、
次期主力戦闘機が純国産になる可能性が。

こんばんは、のなすらです。
日本は以前、支援戦闘機を新しくする際、アメリカからの圧力で
酷い目に遭わされました。
F-2、という戦闘機がそうです。
表面上は日米共同開発になっていますが、アビオニクスやレーダ類(戦闘機の中核)は
ほとんど日本製。しかも、ひな形となったF-16のスペックを上回る
技術力に、アメリカが仰天。
「日本はやればできる子」と褒めつつも、技術をパクッていくという
ジャイアニズムが炸裂した一幕でした(べらぼーに高い開発費がかかった)。

(※間違ってるかも。のなすらの認識上ではこうだ、と思ってください)

で、輸入予定だったF-22ラプターですが、
最新技術の塊と言っても過言ではなく、スパイ天国日本では非常に扱いに困る
戦闘機です。ライセンス契約を三菱が結ぶ予定だったんでしょうが、
アメリカはとにかく技術提供を拒みます。デレのないツンです。

海上自衛隊のイージス護衛艦なども、肝であるイージスシステムは型オチのもの。
でも、日本人は魔改造大好き。
本家以上のスペックに改良し、全米驚愕。
「一緒に作ろうぜ!(オレは見てるだけだがな!)」と言わしめたものです。

技術的には優れているのに、なぜ国産機はほとんどないのか。
それは、大本である設計段階の技術者がいないからです。
デコレーションはすごいけれど、ひな形を作る技術がない。
国産ロケットも、アメリカが技術提供してくれれば、
遙かに安定性のあるものを作り出せるはずです。
(「真っ直ぐ飛ぶはずのないものを、真っ直ぐ飛ばす技術はクレイジー」と褒められる
H-2型ロケット)

で、ここで注目したいのが、ホンダです。
ホンダは小型ジェット機を開発し、アメリカに殴り込み。
通常は主翼の下にエンジンをつけるものですが、主翼の上にエンジンを載っけた
のがホンダ。
この辺は、流体力学をちとかじらないと分からない分野ですが(のなすらも不得意)、
『理論上はできる』ことを実現する企業努力に脱帽です。
航空機メーカといえば、ボーイングが幅を利かせていることもあり、後発のメーカは
圧倒的に不利なんですな。でもホンダ製のジェット機はすでに予約が殺到しているらしく、
『日本の航空産業』に光明を見いだす事例になりそうです。

この調子で、様々なメーカが航空業界に参入してくれれば、
純国産の主力戦闘機もいけるのでは? と期待が持てます。
アメリカの横やりは絶対入ってくると思いますが、
負けないで欲しい。

エースコンバットに是非登場して欲しい。

(それが本音か)

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