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メール人格とな? 


2007.06.22
Fri
23:49

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000006-rec_r-ent
本人のキャラクターとは違う「メール人格」ってないですか?

ねー……あるあるあるwwww

こんばんは、最近ずっとこんばんはなのなすらです。
本人のキャラクタとメールでのキャラクタに乖離が起きることなんて、
しょっちゅうじゃないのかなぁ。

のなすらの究極的なダメなところは、面倒くさがることです。
特に話すこと。
「あー」だの「えー」だの適当に答えてるときは、十中八九面倒くさがってる証拠です。

めんどくせぇめんどくせぇ、って考えてるわけではないんですよ。口には出しませんが、
リアクションとして何がいいかなぁと、頭の中では饒舌に語ってるんです。
「~なんだけど、どう思う?」
「あー」
という具合。

喋ることって、トレーニングしないとダメですね。話すべき内容と喋ってる内容に
タイムラグが起きて、噛み噛みになってしまう。身体がついていかないわけです。
こうなると、余計に面倒くさくなってしまうw

なもんで、メールでは喋る必要がないので、非常に楽。
素の自分を出すこともできるし、過剰にキャラクタ性を持たせることも可能。
トランスジェンダーだって可能なわけですよ。

これって単純に考えると、「理想の自分」あるいは「要求している自分」を演じているわけで、非常に簡単な演劇なわけですよ。
文字、という少ない情報は、予備知識なしで読む場合、まず読み手の想像によって
人となりや容姿が補完されます。本人が男でも女の振りをして書けば、とりあえず
「この人は女性らしい」と認識される。この第一印象と本物がずれていれば
ずれているほど、ギャップが生じて面白いわけです(良くも悪くも)。

逆に、よく知っている人がこうしたギャップを使う場合は?
本人と話すと、品行方正で笑顔がステキな人なのに、メールではチンピラとしか思えない、とか。
どちらが本来の人格なのだろう? と考えたとき、メール機能が持つ可能性と危険性が
浮き彫りになるわけですよ。

つまり、『擬似人格(理想)』を再現することもできるし、『主格人格(暴露)』としてさらけ出すこともできる。

普段の生活ではだらしない人が、メールではすごく気配りができてまめな人物に見せかける。【理想型】

普段きっちりしている人が、メールではすごくアホなイメージにしか思えない。【暴露型】

文章だけ、という情報量のせいで実演する手間が省けるわけです。
だから、イメージ操作をしやすい。
ほんとはだらしない人が、普段きっちり見せるのは大変な労力を使うでしょうw
でも文章だけなら、ちょっと頭を捻ればすぐ『見せかけ』られる。

からくりを知ったあとで好印象を持つのはどちらか、というと前者ですけどね。
(最初が悪いと、あとは加点方式なので、変化が常にプラス。前提条件として、
無関心になるほど嫌われないことw)

文頭でメール人格を否定していたのなすらですが、やっぱり、人格と定義できるほど
確立していないと思います。
せいぜい【メール視点】くらいが妥当じゃないかな。
あるいは【メールフィルタ】――

ああ、これはスパム避けのアレですなw

category: ニュース

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