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自分探しの旅の途中(今日のテーマ) 


2007.06.01
Fri
00:44

BlogPet 今日のテーマ 自分探しの旅の途中
「あなたは自分のことをどんな人だと思いますか?」

グミ・チョコレート・パイン(著:大槻ケンヂ)に出てきても
おかしくない野郎だなぁ、と。

特別な人間になりたい。
均一化された同世代でいたくない。
オンリーワンでいたい。

そう思っていた時期が、僕にもありました……。

柴田亜美さんの代表作、南国少年パプワくん(無印)の最終巻に、
こんな言葉があるんですよ。

完全無欠の少年は、コンプレックスだらけの大人になります。
でも、コンプレックスを克服できるから、人間は面白い。



中二病(別名:若気の至り)を患っている最中は、分かったような振りをして
頷いてました。たぶん、もっとも輝ける青春時代ど真ん中に、エヴァンゲリオン
知ったのがよくなかったんじゃないかとw

ペダンティックな自分に陶酔し、
脆弱であることをむしろ誇りと思い、
孤独を友とした――

ね? 電波ゆんゆんでしょう?

自分はアウトサイダーだ! みたいなイメージがあって、もうちょっと
マクロ視点で見てみると、インサイダーの塊のさらに小さな塊を形成する
ドットでしかない、ということに気づかされるのに、あえて知らない振りをしている、
みたいな。

世界の広さを自分で定義し、その枠からちょっと出てるのが自分、
という感じなのです。
このいびつな世界観こそが、のなすらが『創造』したコンプレックスであり、
自覚的に抱いているコンプレックスなのですよ。
(胡散臭くなってきたな……)

「あたし、一重だから二重にしたい」とか
「もうちょい鼻が高けりゃなぁ」とか
「ほうk(ry」とかw

比較しやすい対象をコンプレックスだと思わなかったことは、
褒めてやってもいいんですが、目に見えないものをコンプレックスにしたのは
何考えてんだ、と。

でも、コンプレックスは克服できるらしい。
できるかな?
できないかな?

コンペイトウに勇気と名付けて持ってみる。
頼りなくて、あってもなくても変わらないかもしれない。
でも口に入れれば、広がる甘さは感じられます。

それは得られたものである。
そして、少なくとも幸福である。

というわけでのなすらは、今日も甘いものを求めている人

ということらしいですよ。

category: 雑記

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