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努力っていうのは 


2007.03.23
Fri
00:40

実を結ばないから努力っていうんだよ。
実を結ぶように動くのは、下準備っていうんだ。

――と、脳内で誰かがささやいていきました。

こんばんは、のなすらです。
鼻持ちならねぇなお前、と思われた方がいたら挙手!
ω・`)ノシ

この言葉は突然降って湧いてきた言葉です。
集中して作業をしていたので、ほぼ思考はニュートラル。
で、ひょこっとですね、人当たりの良さそうな青年が
にこにこしながら近づいてきて、ささやいたわけですよ。

「努力って言葉を使うやつ、大嫌いなんだ」と。
(※すべて脳内の話ですw)
反論を浮かべるよりも先に、まず頷いてしまいました。
一つ文章にしてみましょう。

彼は努力をしたので、

事業が成功した。


どうでしょう?
なんとなく、お涙ちょうだいな話が膨らみませんか?
次はこうです。

彼は準備をしたので、

事業が成功した。


どうですか?
努力の場合と違って、きっちりシミュレーションをして、
成功の規模を理解している、というような仕事人の姿に見えるはずです。

どうも、努力という言葉はハリウッド的な脚色が横行していて、
努力=成功の図式がテンプレート化しているような気がします。
だから、『努力をする』という言葉を使えば、
誰だって成功できると信じてしまう(この場合、盲信かも)。

中身の伴わないことを『努力』で包み込めば、
それは素晴らしい行いに感じてしまう。
いつかきっと実を結ぶ、と信じてしまう。

もしも成功しなかったら?
それは『努力が足りなかった』?
この場合の努力って、いったい何なんでしょう。

逆に、『準備が足りなかった』という場合は?
こちらは課題が見えている感じで、次は失敗しない、という
安心感があります。

両者の違い――それは、具体性でしょうか。
準備をするには、必要なことと不必要なことを
きっちり理解していなければなりません。
でも努力をするのは、なんでもやってみる、という
焦点のブレが生じてしまう。
必要なことも不必要なこともやってしまう。

つまり、努力をするということは、
「最終的には成功するかもしれないけど、失敗ありきなんだぜ?」
ということでしょうか。
この辺が『ドラマティック』なイメージの一因かもしれません。

まぁ、何を言いたかったのかというと、
のなすらは努力が嫌いじゃありませんw
失敗ばかり――そんなもんです。
失敗は成功の母ですから、どんどん失敗しましょう!
(打たれ弱いから、失敗が続くと本気で凹むけどね……orz)

category: 雑記

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