07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

Special Investigation Team? 


2007.05.02
Wed
22:04

<SIT>町田事件で実力 謎の特殊部隊の素顔に迫る

こんばんは、のなすらです。
SAT(Special Assault Team)は知ってましたけど、SITなんてのも
あったんですね。

両者の違いは、対テロ鎮圧を主とするのに対し(SAT)、
立てこもり、誘拐、企業の業務上過失致死といった事件の際に
出張ってくるのがSIT。

突入、という意味では変わりないんですが、SITは突入部隊を持つ
捜査部門である、ということが大きな違いらしいです。
つまり、鎮圧めいたこともするけど、犯人と交渉し、
穏やかに事件を解決させる(犯人逮捕)ことが目的、と。

西部警察みたいなものですか?

さて、SATについては対テロ部隊であることから
装備やその他詳細なことは公開されてないのですが、
SITは公開されていました。

以下、wikiより引用。

・けん銃
フラッシュライトを装着したベレッタM92(M92FS-Vertec)を使用。この銃を装備する前には、SIG-P230やS&W社製 M3913を使用していた。他方、特殊急襲部隊(SAT)ではSIG/SAUER社や、Heckler&Koch社製の拳銃を使用している。

・機関けん銃
ドイツ、ヘッケラー&コッホ社 (Heckler & Koch GmbH) 製の「MP5」を装備している。
MP5の仕様については、「MP5K PDW」もしくは「MP5K-N」であり、トリガーグループ(引き金と周辺部品による発射機構)が、シングルファイアートリガーグループ(セミオートでの射撃のみ。連射は不可)に交換され、フラッシュライトが装着されていた。また銃床(ストック)は、折曲式のものが装着されており、これはMP5K PDW(近年製造型)の純正部品、もしくはスイスのブルッガー&トーメ社 (Brügger & Thomet AG) 製の物と見られる。
この銃は、連射ができないように仕様を変更していることから、近距離での狙撃用と推測される。またSITは人質救出と犯人の逮捕を目的としていることから、射撃を必要最低限に抑えて犯人を死亡させないために、仕様を変更したとも推測される。
ガス銃(警察での名称は「ガス筒発射機」)
折りたたみ式の銃床が取り付けられたガス銃。狭い場所での使用を想定して、銃床を折りたたみ式にしたと推測される。メーカーは不明だが、外国製と思われる。

・特殊閃光弾
フラッシュバン、スタングレネード等と呼ばれているもの。突入の際、犯人を無力化させるために使用する。

・防弾盾
金属製の黒色防弾盾で、のぞき穴に防弾ガラスが装着されており、盾の表面には「SIT」と記載されている。この盾以外に透明な小型防弾盾も装備している。

・防弾ヘルメット
防弾フェイスガードが付いた、黒色のケブラー製ヘルメットを装備している。

・タクティカルベスト
予備弾倉等、様々な装備品を収納できる黒色のベスト。背中の部分に「SIT」と記載されている。

・アサルトスーツ
黒もしくは紺色の突入服。上腕部にSITのワッペンを付けている。

・各種車両
資器材搬送車…三菱自動車製のトラック「キャンター」を使用した、コンテナトラック。
突入支援車…トヨタ製「ランドクルーザー」を改造して、折りたたみ式の梯子を取り付けたもの。
無線指揮車…ワンボックス型の車両で、現場において無線指揮を行う際に使用する。

・各種情報収集用機材
集音機、ファイバースコープなど。

上記以外にも様々な装備品を保有している。



武装に関しては、やっぱり信頼性の高いものを
採用しているんだなぁ、という印象です。
ベレッタM92は米軍の正式採用拳銃ですし(M9)、
MP5は世界中の特殊部隊が採用してます。

一つ懸念があるとすれば、こういった特殊部隊の存在は
心強い反面、凶悪犯罪の増加傾向を如実に表すことにも
なるんですよね。

つい先日、アメリカで発砲事件が起こりましたが、
そのうち日本でも起こるかも知れません。
もしも未成年の学生が起こしたとしたら?
突入部隊はSATかSITか。
共同作戦でしょうか。

もしかしたら逮捕されて、法の裁きを受けることに
なるかもしれません。きっと裁判員制度が始まっており、
マスコミの注目度も高い事件となりましょう。
少年法の壁を越えるべきか、遵守すべきか。
日本の法律が変わる事件かもしれません。

隊員達はプレッシャがかかります。
絶対に死なせるな、と。
犯人には自害の道があるわけですから、
とても難しいミッションになるでしょう。

隊員には頑張ってもらいたいですが、
頑張らずに済むような世界を作り上げるのは、
彼らの仕事ではなく、市井の人々です。

ニュース番組で訃報が読まれることのない
日が来たらいいなぁと思うのなすらです。

category: ニュース

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 習い事(今日のテーマ)  | h o m e |  木馬 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoukoko.blog77.fc2.com/tb.php/118-69a71f83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。