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な、何を言ってるのかわからねーと思うが…… 


2008.04.24
Thu
22:01

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは最強パレパレードの動画を見ていたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか踊っていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    ヘタクソだとかネタだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

身体重くなったなぁ……。

こんばは、のなすらです。
本当になぜだか理由は分からないけど、いつの間にか踊っていたんだ。
繰り返し繰り返しリピートしながら、左右反転させた動画をじっくり見て、
「あ、違う。あ、そうか、こう繋がるのな」とか
「足と手の振りがあわねぇ」とか
「通してやってみるか……」とか
ふと我に返ったら、一時間過ぎてたとかもうね。

言い訳をするならば、たぶん運動不足解消の一環だと思います。
太ったわけじゃないけど、動きのキレの問題。
部屋の中で踊ってる動画を見る→DDRとか懐かしいなぁ→手の振りを真似る→できそうじゃね?
身体がだるい ←いまここ

リフレッシュなのかどうか分からないけど、絵が描けそうです。
寝落ちしなければ。
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迂回したいもんだ 


2008.04.24
Thu
04:32



阿部子さん素敵すぐる(*´Д`)

こばは、のなすらです。
何も言わず3分18秒まで見て欲しい。
そして3分51秒の奇跡を見て欲しい。
見終わった後、悲しかったり、欝だったり、くさくさしてた人は
きっと笑っている……と思う。

別に凹んでた訳ではないんですが、なんかちょっと頭が軽くなりました。

(でっかいチラシの裏)
光市母子殺害事件で死刑判決が出たわけですが、ちょろっと考えなきゃいかんなぁと。
裁判員に選ばれたとき、死刑を下せるかどうか、という問題。
どうも法曹界では、裁判員制度が始まると、死刑の割合が相当増えるのではないかと
懸念しているみたいなんですね。

で、考えてみる。
被告人が、どう見ても人殺し。いずれ釈放され、社会に帰ってきたとき絶対またやるだろうって人。
殺人の動機とか聞いても、「むしゃくしゃしてやった(ry」とか「死刑になりたいから」とか、
明確な殺意を持っていることが明らか。
この場合、同席した裁判員は死刑を求刑する割合がかなり高そうです。
事実認定が終了後、裁判官と一緒に議論し、判決を決めるわけですが――

ここの評議がよく分からない。
裁判員と裁判官は、同列とみてもいいのか?
たとえば、裁判官は「無期懲役が妥当」と判断する。
でも裁判員は「死刑が妥当」と判断。
この場合、多数決で裁判官は負けるわけです(裁判官は3人)。
ソースは失念しましたが、実際にシミュレーションしたとき、裁判員が量刑を凄く重く判断
しがちで、検察やら裁判官が困ったとか。
有罪にするなら徹底的に――それが裁判員、ひいては世論の総意とし、実際に
判決が下された場合、司法の独立性は奪われてしまうわけです。
(民意の介入――マスコミの情報操作が入る恐れあり)

別に極悪人なら、と思ってしまうところなんですが、微妙なラインのときはどうするか。
本人が自白してるし、状況証拠、物的証拠も被告人しかありえないと示している。
でもどう見ても、被告人は深い慙愧に駆られているし、被害者との関係を聞くと、
被害者のほうが悪者っぽい。

このときの評議では、意見が割れるでしょう。
有罪だけど、出来るだけ軽くしてあげたい。
いやいや、公平性を欠く。それなりに重くしなければ。
初犯でもあるし、情状酌量の余地が十分にある。
白熱した評議の結果、懲役3年(この辺よく分からん)と決まった。

こちらの場合、裁判員、裁判官とも、ある程度納得のいく結果が得られるんじゃないかと。
のなすらが思うに、裁判員制度の理想がこの形なんだと思う。
(量刑に関して、重くしろ一辺倒じゃなくて、減刑の意見も出るというパターン)
というか、理想系のモデルしか考えずに裁判員制度作ったとしか考えられない。

実際に評議の場に行って見なけりゃわかんないですが、
ずぶの素人がいざ判決の話をしましょうかって言われても、
裁判官殿の言うとおり、ってのが多数な気がする。
(極悪人の場合)死刑が妥当、とかシミュレーションしてますが、
なかなか言い出せないと思います。
公判中とか、質疑のときに的外れなこといって、検事に白い眼で見られるんじゃね?
素人は黙ってろみたいな。
ここで萎縮したら、もうずるずると進んでしまうわけで、裁判員のプライオリティは最低、
でも一応意見は聞かなくちゃならないと裁判官殿が、提案するわけですよ。
「――(有罪・なんか量刑いってる)――というのはどうでしょうか?」
『そ、そうですね……妥当だと思います』

結局、裁判員空気のまま判決が下される。
もしくは、この評議がすんごく長引くかもしれない?

「○○さんはどうお考えですか?」
「まだちょっと……考え中です」
「(それを話せって言ってるんだよ)……○○さんは?」
「他の人の意見を聞きたいですね」
「(いま聞いてるだろ)……では、○○さん?」
「有罪だとは思います」
『有罪なのは同意です』
「……」
(チラシの裏ここまで)

とまぁ、こんなことを考えていたらね、上の動画でも観ないと、
思考を切り替えられんわけですよ。
遠い未来の話じゃなくて、来年からですからね。

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