07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

身内にもバカにされたようで 


2007.08.05
Sun
22:56

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000007-rcdc-cn&kz=cn
“世界最大のトイレ”は中国の恥?不思議なトイレの実態とは―重慶市

やっぱりな。

こんばんは、のなすらです。
以前取り上げた、ギネス申請中のトイレなんですが、
ボロクソにいわれてるようです。

「こんなくだらない物を作るのは中国の恥」との批判報道をきっかけに、「無駄遣い」「悪趣味」と“世界最大のトイレ”への批判が沸き起こった。


段ボール肉まんがやらせだった、と問題になりましたが、
中国でも自国の酷い実態を明らかにすることで、視聴率が取れると
マスコミが味を占めたもんですから、そのことを考慮するとそんなに騒がれてもない感じ?

うん……?
よくよく考えると、過剰に持ち上げたのがマスコミであり、
いざ世界の意見に耳を傾けたら罵倒ばかり。
それで掌を返したマスコミ、という流れなんですが……。

……うん、まぁ、日本でもよくあることだよね。
マスコミってほんとしょうがねぇなぁ。

でも、重慶市に同情したりはしません。
やるなら、もっと底の深い、趣のあるもの作れよといいたい。
世界最大を謳いたいなら、もっと本気で取り組めと。
便器数200しかないってなんだよ、おい。
やっつけ仕事するなよ。
趣味悪いよ。

いっそのこと、トイレを強調するんじゃなくて、トイレのテーマパークくらい、
トイレが二の次にすればよかったんじゃないのかね。
まぁ、それでもやっつけ仕事で、サ○リオピューロランドをぱくった感じに
なったりするんでしょうが(でずにーは怖いから)。

極々個人的な意見ですが――

古代エジプト風の外装や内部の彫像、ワニの口をあしらった便器などの不思議なデザインは「悪趣味」との批判からは逃れられないようだ。



マリア様の便器については言及なしですか?
スポンサーサイト

category: ニュース

trackback(0) | comment(4) | 記事編集

go page top

言葉の女性性が失われている? 


2007.08.05
Sun
15:58

女言葉って差別用語だっけ?

こんにちは、のなすらです。
うちで取ってる新聞は、日曜日だけ書評が載ります。
普段面白くも何ともない新聞なんですが(ネットで事足りるから)、
書評は別。毎週日曜はこれが楽しみだったりします。

で、書評に上がっていた本なんですが、
『女ことばはどこへ消えたか?』(小林 千草著)というもの。
光文社の新書ですね。値段が893円と、何やらきな臭いゴロですw

内容は書評を読んだだけなので何とも言えないんですが、
言葉のニュアンスや、相手に対する発言の強弱みたいな感じが、
どうもなくなってきてるんじゃね? ということらしいです。

日本語は日々変化しているようなもんですから、
『全然』が本来『全然~~ない』という使い方だったのに対して、
『全然大丈夫です』とか肯定の意味で使うようになったとかね。
『役不足』は小学校の頃から、役者側の不備、みたいな感じで
覚えていたような気がします。
(その意味で使うならば、『役者不足』といわなければならない)

言葉の誤用と女性性は関係なくね? と思ったんですが、
表記問題というものがあります。
誰かが喋っているシーンをちと書いてみましょうか。

「あちー。マジあちーよ。あれ買ってきて、なんだっけ……はるぴた!」
「ぴったん、たんた」
『はるぴったん♪』
「ちげーよ! それじゃねーし! 貼ると冷えるやつあるだろ?」
「湿布?」
「痛くねーよ! 関節は大丈夫だよ! あーもう、分かれよ!」
「分かった……じゃあね」
「別れるとかいってねーし! ちょっ、やめて、ケータイへし折らないで」

なんだこれは……?

一応これ、カップルの会話です。
長文喋ってる方が彼女で、受け側が彼氏です(他意はない。ないったらない)。
そういう設定を5秒くらいで考えて書きました。

――で、問題はですね。
設定を明かさないと、違う読み方ができてしまう、ということなんです。
しょっぱい叙述トリックの場合、こんな感じで性別の明記がなく、
曖昧なままで進むわけですが、まぁ、大抵は女性が男言葉で喋ってます。

男言葉>女言葉
という文化的な流れがあったからですかね。

いままでが不自然だったのか、いまが不自然なのかは、まぁ、時代の流れ的に
いままでが不自然だったと解釈されるんでしょう。
となると、女言葉は消滅してしまうのか?

消滅はしないでしょう。小説やドラマ、映画では生き残っていくと思います。
ただ、現状の流れから行くと、現実との乖離は否めず、
『舞台台詞』になっていってしまうんじゃないだろうか、と。

別によくね? と思う一方、なるほどとも思ったわけですよ。
『文化が失われるってのは、こういう意味か』と。
(現代文化から古典に落っこちる、という意味では一応失われている)

昔からボクっ娘とか、男女とか『そういう枠』がありましたけど、
現実がフィクションを追いこすとなんとも滑稽ですね。
でも、英語に変換したりすると、「あたし」も「俺」も結局はI。

日本語がグローバル化していると前向きに考えるべきなのか、
多様性が死滅していると憂うべきなのか、判断に困る問題です。

category: 雑記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

しぐさ (今日のテーマ) 


2007.08.05
Sun
10:14

BlogPet 今日のテーマ しぐさ
「あなたの異性(同性)のグッとくるしぐさは何ですか?」
誰も見ていないと思って、絶対に一人の時しかやらないようなことをやり、
それを実際には見られていて、
「ち、違うの! これはそういうのじゃなくて――」
とかいいながら、慌てふためいている姿。
(普段やらないようなキャラの練習とかね。クール系の人が
慌てふためくのがいいのです)


うん? しぐさじゃなくて、シチュエーションか?
えーと、すごい真剣な表情でムダ毛抜いてる姿とか。
……ぐっとはこないかな。

じゃあもう、髪をアップにする姿でいいよ。
ショートポニーくらいがいい(希望かよ)。

あー、あとあれだ。
ちと長めのスカート穿いて、くるん、って:y=-( ゚д゚)・∵ターン
いや、死んじゃダメだ。
遠心力で、ふわっとスカートが膨らむのがいいのです。

category: 雑記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。